YZF-R6買取テク

新車、中古両市場で大人気 YZF-R6

サイトマップ

YZF-R6買取テクのmainイメージ

YZF-R6は高度で最先端の技術投入が評価され、新車市場でも中古買取市場でも大人気、そしてロングラン~。同モデルのプロフィールを振り返ります。

新車、中古両市場で大人気 YZF-R6

中古バイクの市場で人気の高いYZF-R6(2006年式)は、ヤマハが、ヨーロッパ向けに開発製造したモデルで、4ストローク600ccの大型二輪です。

1998年のインターモト98(第1回国際オートバイ・スクーター専門見本市)で発表されたもので、発表当初から注目を集めメディアを賑わせた名品です。

現在、中古買取のショップでは店頭モデルの中心的存在ともなっており、いわゆる主力商品の1つです。

YZF-R6が国内で発売を開始したのは、見本市で発表があった1988年年末。

「600ccクラスのスポーツマシン」というポジショニングで、設計思想や技術は、前年発売のYZF-R1を継承したものでした。

そのためYZF-R6は実質的なYZF-R1の後継車種に当たるものとして多くのヤマハファンに受入れられています。

新車は発売から10年経つと事実上のお役御免となり中古買取、中古バイク市場に出回りますがYZF-R6はすでに新車市場のデビューから半世紀以上が経過することから、中古買取市場ですでに2順目~3順目以上を数える稼ぎ頭ともなっています。

同シリーズでは、2003年・2006年・2008年ともにフルモデルチェンジを行っており、LEDの普及に先駆けてLED方式のテールランプを標準装備した2001年モデル、電子制御スロットルを採用した2006年モデルなど、積極的なグレードアップに取り組んできました。

そうしたことで、YZF-R6が中古買取市場で人気とロングランを実現している要因ともいわれています。

さらに2008年モデルでは、マグネシウム製のリアフレームを取り入れました。

量産タイプのバイクとしては世界初の採用として専門家のあいだでも高い評価を獲得しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加